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学生にもどんどん官民連携を学んでいってほしい
まだ、このブログでは紹介していなかったですが、武蔵野大学アントレプレナーシップ学部の開学のときから特任教授をしています。
課題開発のためのフィールドワークを中心とした授業をしているのですが、今年は初めて横須賀で農業体験をしてもらい、耕作放棄地・承継者不在・飼料高騰などえの課題感をレクチャーしました。また、市議会議員にも講義をしてもらい、市(官)の考えも理解してもらう時間もとりました。
そして、「横須賀で農業分野で起業するならどんな事業?」というお題について、11月末に学生たちにプレゼンをしてもらいました。
追加で現場にヒアリング行っているチームもあって、これは良いポイントでした。
8チーム40人程度のプレゼンでしたが、机上の空論ではなく、現場での生の体験をし、それをベースに、学生が事業家として「官」を意識しながら考えてもらう機会をもてたことが本当に良かったと思っています。
社会課題解決に向けて、若い世代にもどんどん「官民連携」を学んでいってもらいたいです。
吉田雄人
